以前私がご紹介した東林間のマルニ商店のマスターから「小田急相模原にクラフトビールのお店があるよ」と教えていただきまして、さっそく行ってみました。
クラフトビール、好きなんですよね。
世の中にはいろいろな種類のビールがあることを知ってからは「なぜ日本ではもっと多種多様なビールを作らないのか」と疑問にすら思っていました。
今では全国的に多様なビールを作っており、提供するお店も増えているのがうれしいですね。相模原市に専門店があるというのがさらにうれしいです。
小田急相模原駅から徒歩約5分

小田急相模原駅の南口を降りて南口商店街をまっすぐ行くと、イトーヨーカ堂のその先にお店があります。
2025年10月にオープンした新しいお店で、店内はカウンターとテーブル数席。WiFiもあるのがありがたいですね。

メニューに各ビールの説明があるので、読んで好みのものをオーダーするのがいいと思います。アルコール度数も分かるので選ぶ基準になるのもいいですね。
卓上にもメニューがあり、2枚目にはおつまみのメニューが載っています。
ビールのサイズはS、M、Lから選択可能です。私は今回はSサイズでいただくことにしました。
お会計は注文と同時に支払うキャッシュオンスタイルの明朗会計です。
現金のほかにカード、電子マネーでの支払いも可能ですよ。
1杯目はKaruizawa QのRuby

Karuizawa Qは長野の醸造所で、これは「ルビー」の名の通りきれいな赤色のビールです。
ラズベリーとブルーベリーを使っているので、その通りにフルーティな酸味がします。
でもすっぱすぎるというわけでもないので、おいしくいただきました。ビールのカクテルのような趣も感じましたね。
意外と軽い飲み口なので、ビールはあまり得意ではない人でもこれなら意外とおいしく飲めるかもしれません。女性もこういうフルーティな味わいが好きな人は多そうですね。
2杯目はYell&Ale breweryの豊乃国平次八式

こちらは大分のクラフトビール。
大分=豊乃国、HazyIPA=平次、からついたというユニークな名前が特徴的ですね。
IPAは香りが好きなので、私のお気に入りのビールです。
苦味もあるけど日本のビールのような苦味とはまた違った感じで、そして香りが良いので好きなんです。だから日本のビールの苦味はちょっと…という人にも試していただきたいですね。
これは4種類のモルトとオーツ麦をブレンドし、アロマホップにはシトラとシムコーを使用。飲み口もやさしくて、いつまでも飲んでいたくなるような味わいでした。
最初の一口はちょっとマンゴーのような気もしたけど、私の気のせいかもしれません。それでもおいしいビールであることには変わりないです。
音楽イベントもやっています

店内には機材が置いてあり、音楽イベントの開催もしています。

飛び入り参加OKのオープンマイクを開催するのは、主に土日のどちらか。
若い人から年配の方まで、そしてバンドからソロ弾き語りまでいろいろなスタイルで出演されるようです。
過去には三味線を弾く方も出演されて、なかなかの迫力だったと聞いています。
もしあなたが何か楽器を弾ける、最近あまり演奏をしていないというのであれば、参加してみたら楽しいかもしれませんよ。
ちなみに私もギターは弾けますが、お酒を飲むと弾けなくなってしまうので参加するかどうかは考え中です。
また、レコードをかけてみんなで音楽を聴いてビールを飲んで、というイベントも開催しています。
演奏はできないけどいろいろな音楽を聴いてみたい、音楽もビールも好きという人であればぴったりのお店ではないでしょうか。

OPAOPAには居酒屋等でいつも飲んでいる生ビールはありませんが、小規模な醸造所がこだわりを持って作るビールが常時8種類あります。
樽が空いたら違うビールと入れ替えられるので、訪れるタイミングによっては前とは違うビールに会えるかもしれません。
いつもと違うビールを飲みたくなったら、またはビールを飲みながら演奏したり音楽を聴いたりしてみたくなったら、ぜひ寄ってみてください。
新しいビールや音楽、それがつなぐ人との出会いのきっかけを作ってみませんか?
OPAOPA
住所:神奈川県相模原市南区松が枝町16−10
アクセス:小田急線「小田急相模原駅」から徒歩約5分
営業時間:火曜日-木曜日 18:00-23:00
金曜日 18:00-23:30
土曜日 15:00-23:30
日曜日 15:00-21:00
定休日:月曜日
※詳細な営業時間、定休日はInstagramを参照してください






















