矢部駅でお散歩のあとまったりできるカフェ「眞田珈琲」

オシャレなカフェでのティータイムは、明日も頑張るための癒しをくれます。
頑張った日には甘いものが、疲れた日にはコーヒーが効きますよね。

今回は私が散歩中に立ち寄った地元民の憩いの場、眞田珈琲を紹介します。

散歩中の休憩にぴったりなカフェ

矢部駅南口から徒歩17分ほどのところに眞田珈琲はあります。
住宅街や大きな公園のある通りを散歩していると、オシャレな雰囲気のカフェが見えてきました。

ちょうど座って何かを飲みたい気分だったので入店することに。
洗練された外観に、期待が高まります。

オーナーが設計を手掛けたこだわりの店内

実は眞田珈琲の店内は、オーナーが設計からこだわって手掛けたのだそうです。
店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気でした。

雑貨やインテリアにかなりのこだわりを感じます。
席と席の間に立てられた仕切りもオシャレで、開放感がありますよね。

クッションが置かれたソファー席は深くゆったりしていて、自分の家のようにくつろいでしまいそうです。

道路側には日が差し込む大きな窓があり、店内を明るく照らしていました。
あたたかくて落ち着く雰囲気は、この大きな窓が作り出しているようです。

こんなにかわいらしい席もありました。
個性的なテーブルに目を奪われます。

それぞれ違ったインテリアで、こだわりの席が用意されているようです。
どこに座ってお茶を楽しもうか、楽しい迷いが出そうですよね。

また雑貨だけでなく、店内にはたくさんの楽器がありました。
アコースティックギターや鍵盤ハーモニカなど種類はさまざまです。

今回はランチの時間帯に訪れましたが、夜にはアーティストによるライブがおこなわれることもあるそうです。
「生で演奏を観てみたい!」という方は、ぜひお店のTwitterやInstagramで情報をチェックしてみてください。

またラグビーやサッカーなど、スポーツ観戦後に眞田珈琲へ集まる人も多くいるようです。
スポーツの冷めない熱気をそのままに、同志たちと集まれるなんて楽しいですよね。
こちらもぜひお店の情報を確認してみてください!

壁向きのカウンター席でゆったり

来店時、私以外のお客様はテイクアウトを注文していた方だけでした。
自由に席を選べたので、カウンター席で雑貨を見ながらまったり過ごすことにしました。

カウンター席にはかわいい雑貨のほか、本が置いてあります。
手ぶらで来てもゆっくり読書を楽しむことができますね。
もしかしたらお気に入りの本に出合えるかもしれません。

今回私が注文したのはりんごと柑橘のキャラメリーゼ。
アイスはバニラ、チョコオレオ、ブルーベリーから選べると案内してもらえました。

どれもおいしそうですが、今回はチョコオレオのアイスをのせてもらうことにしました。
チョコオレオ味のアイスは濃厚でありながらも、さっぱりとしていてフルーツによくあっています。

りんごとオレンジはホカホカあたたかく、自然な甘みが引き出されていました。
オレンジのキャラメリーゼは珍しいと思い注文しましたが、添えられた生クリームがとてもマッチしていておいしかったです。

一緒に注文したのはルイボスエスプレッソミルクティー。
ラテアートが施されていて、とてもかわいいです。

眞田珈琲にはバリスタが在籍しているようです。
こちらのルイボスエスプレッソミルクティーは甘すぎず、さっぱりとした飲みごたえで体に優しく感じました。

疲れがたまってしまった日に飲みたくなるような、特別な味が楽しめます。
そんな日もプロの紅茶やコーヒーを手軽に飲めるなんて、ステキですよね。

今回はデザートを食べて軽くお茶をしましたが、ランチメニューも充実していました。
ピザやパスタなど手軽に食べられるものから、カレーなどのガッツリ系もあるのがうれしいですね。

さっぱり食べたいお昼前から、みんなでワイワイ語り合いたい夜まで楽しめる眞田珈琲。
ぜひそれぞれの目的で、訪れてみてくださいね。

眞田珈琲
住所:神奈川県相模原市中央区千代田3-18-4
アクセス:JR横浜線「矢部」駅から1,205m 徒歩17分TEL:080-7099-5717
営業時間:日‐木曜日 11:00‐18:00 金・土曜日 11:00‐20:00
定休日:火曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。