橋本駅からすぐ!本格ソーセージの「252sausage」

プリっと焼けたおいしいソーセージ、たまらないですよね。
実は、相模原にも本格的でおつまみにぴったりなソーセージを購入できる店ができました。

今回は2022年12月にオープンしたばかりの、252sausageを紹介します。

何だか気になるオシャレな外観

橋本駅前にできたオシャレな外観の252sausage。
どんな店なのか気になっていた人もいるのではないでしょうか?

相模原市の郵便番号である252から始まるこちらのお店。
相模原の大切な場所になるように、という思いが込められたソーセージ屋さんなんです。

店内には大きなショーケースがあり、ソーセージやハム、チーズなどがたくさん並んでいます。
こちらのショーケースから好きなものを選んだら、レジへ持って行ってお会計をしてもらいましょう。

レジ前の片隅には、購入した商品をその場で食べられるイートインスペースがありました。
ここではビールを飲みながら、すぐにおつまみを楽しめるそうです。

今回は持ち帰りで購入しましたが、今度はイートインも利用してみたいですね。

ソーセージとチーズを購入

今回は家で晩酌するために、いくつかソーセージとチーズを購入しました。

まず、こちらは粗挽きソーセージ。
ソーセージといったら、初めはガツンとした粗挽きを楽しみたく購入しました。

こちらはピリ辛チョリソーです。
辛いものは酒がよく進むので、調理していただくのが楽しみです。

こちらはスモークチーズ。
食べ応えのありそうな大きさにワクワクします。

今回はこちらの3つを購入しましたが、ショーケースには他にもおいしそうなおつまみがいっぱい。
レバーペーストやサラミなどメインに沿えて楽しむものもあれば、ピザやモツ煮など夕飯にできてしまいそうなものもありました。
家族や友人へのお土産に買って行っても喜ばれるでしょう。

ビールやワインのおともに

252sausageでは、公式HPでそれぞれの商品のおいしい食べ方が載せられています。
粗挽きソーセージとピリ辛チョリソーは、オススメの食べ方を習って焼きました。

粗挽きソーセージにマスタードを合わせていただきます。
肉汁がジューシーでプリプリな粗挽きソーセージは、ビールがどんどん進む味。

シンプルながらもガツンと強い旨味を感じられました。

実は国際食肉機械見本市で金賞を受賞している、こちらの粗挽きソーセージ。
252sausage人気ナンバー1の商品で、大人だけでなく子どもにもうれしい一品です。

ピリ辛チョリソーはカイエンペッパーが効いており、ほどよい辛みがありました。
とはいえ辛すぎないので「辛すぎるのはちょっと…」という方も楽しめる一品です。

ちなみに辛党の人にオススメしたいのは、爆辛チョリソーという商品。
相模原産の唐辛子、キャロライナ・リーパーをふんだんに練り込んだ、とても辛いソーセージです。

今回はピリ辛チョリソーをいただきましたが、いずれは爆辛チョリソーにも挑戦してみたいですね。

また、ソーセージに添えたスモークチーズは燻製の香りが強く、食欲がそそられました。
ワインがよくあって、食卓がなんだかオシャレになるオススメ商品です。

本場ドイツの伝統的な製法を守りながら、日本人の舌に合う味をとことん突き詰めて作った商品を提供する252sausage。
ドイツ開催の国際食肉機械見本市だけではなく、オランダのコンクールで金賞を受賞した商品も多数あります。

店員さんも気さくで、ソーセージもおいしく、私はすっかり虜になってしまいました。
みなさんも本場の味を手軽に楽しめる252sausageに立ち寄ってみてくださいね。

252sausage
住所:神奈川県相模原市緑区橋本6丁目27-1 シャントレル 1F
アクセス:JR横浜線「橋本駅」から徒歩約6分
TEL:042-703-6219
営業時間:10:00-20:00
定休日:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。