「今日の夜ご飯は何にしようかな」
そんなときにおすすめなのが、淵野辺にある精肉店「肉の旭屋」です。

淵野辺駅からのアクセスもよく、道路の向かいにスーパーがあるので、通常の買い物も同時に済ませることができます。
赤い文字で「肉の旭屋」と大きく書かれた看板が目印なので、初めての方でも迷わず辿り着けるはずです。
豊富な国産肉のラインナップ

入口の自動ドアをくぐり抜けて中に入ると、「いらっしゃいませー!」と大きな声で出迎えてくれます。
牛肉、豚肉、鶏肉。それぞれバリエーションが豊富にそろいます。

品揃えの豊富さに、ショーウィンドウを眺めながら献立に悩んでしまうほどです。

ほとんどのポップに「国産」の文字が書かれています。
最近はスーパーだと国産肉の種類が限られていることも多く、ここまで多くのラインナップの中から選べるのは、精肉店ならではの魅力です。
値段は肉の種類によって幅があり、鶏肉や一部の豚肉は100gあたり100円台とお手頃な一方、牛肉は100gあたり700円を超えるものもあり、用途や予算に合わせて選べるのも魅力です。
お惣菜コーナーには、メンチカツ以外にもコロッケやアジフライ、カキフライ、からあげ、フライドチキン、アメリカンドッグなど揚げ物がずらりと並んでいて、種類の豊富さに驚きました。
味付けの異なるソーセージやチャーシューのほか、焼くだけで食べられる手作りハンバーグ、豚みそ漬け、ローストビーフなど、時短で本格的な一品が作れる商品も充実しています。
訪れた日はいくつか売り切れているものもあり、その人気ぶりがうかがえました。
そうして悩んでいる間にも、次々とお客さんが来店し、商品を購入していきます。
常連客が多いようで、家族連れの方、おひとりでいらっしゃる方とさまざまでしたが、スタッフのみなさんと談笑を交わしている様子が印象的でした。
おすすめはメンチカツ

私がよく購入するのは、お惣菜のメンチカツです。
「平メンチ」と「俵メンチ」の2種類があるのですが、私はいつも俵メンチを購入しています。
本日も俵メンチを購入予定だったのですが、ショーウィンドウに並んでいる数では少し足りない様子。
「これって出ている分のみになりますか?」とお聞きしたところ、「お時間いただければ新しく揚げますよ」との回答をいただいたので、ありがたく揚げていただくことにしました。
「数分かかるので、外でお買い物をされる場合は後でいらっしゃっても構いませんよ」と優しいお言葉もいただきましたが、他に用事はないので店内で待たせていただくことにしました。
スーパーが近いので、先に頼んで買い物後に取りに来る方も多いのでしょうね。
待っている間に店内を拝見

待合椅子周辺には、牛と豚の置物が。その横にあるのは、小さなお子様向けののり物でしょうか。

店内には水槽もあり、2匹の魚が元気に泳いでいました。こどもと一緒に来たらとても喜びそうです。

こちらにも牛と豚の置物が。置物に紛れて、お肉に合わせるのにぴったりなタレ類が一緒に陳列されていました。
そしてついに揚げたてをゲット!

数分待ったのち、ついにあつあつのメンチカツが揚がり!そのまま紙袋に入れて手渡してもらいました。
夜ご飯用に購入したにも関わらず、揚げたての誘惑に勝てず、店を出てすぐさまパクリと一口。

油断すると滴り落ちそうなくらいの肉汁が口いっぱいに広がり、一度食べだしたら止まらず、思わずその場で1個を食べきってしまいました。
メンチカツは冷めてもおいしい
その日の夜ご飯は、俵メンチを家族みんなでいただきました。

お皿に盛られたメンチカツを見て、「これって肉の旭屋の?」と家族もうれしそう。
揚げたてがジューシーでおいしいのはもちろんですが、冷めてもおいしいのが旭屋のメンチカツです。肉の旨味がぎゅっと濃縮されているような味わいで、温めずにそのまま食べるのも好きです。
次に訪れた際には、メンチカツ以外の商品にも挑戦してみたいと思っています。それだけ豊富な品揃えが魅力のお店です。
淵野辺を訪れた際はぜひ、肉の旭屋を訪れてみてください。
肉の旭屋
住所:神奈川県相模原市中央区淵野辺4-28-7
アクセス:JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩約10分
TEL:042-756-8272
営業時間:10:00-19:00
定休日:日曜日
駐車場:なし






















