新感覚のお肉を食べよう!橋本駅「相模原熟成肉庫レッドキングコング」

ここ数年で耳にするようになった「熟成肉」。みなさんは食べたことがありますか?

熟成肉とは一定期間低温で保存された肉のことで、普通のお肉よりもうまみが増しているそうです。

そのままでもおいしいお肉が、パワーアップするなんて!すごく気になってきちゃいました。

そこで今回は、熟成肉がいただける相模原熟成肉庫レッドキングコング(以下、レッドキングコング)に行ってきました。

夜でも映える!まっ赤なゴリラのイラストが目印

橋本駅から歩くこと約3分。レッドキングコングが店を構えるのは、居酒屋や飲食店が並ぶ通りです。

活気がある通りのなかで、まっ赤な看板とゴリラのイラストが一際目を引きます。

お店の営業はディナータイムのみ。営業中にお店の前を通ったことが何度かあり、いつもお客さんでいっぱいでした。

今回は初訪問なので気合をいれて、オープンと同時の17時に入店しました。入店したときは一番乗りでしたが、30分も経たないうちにお客さんでいっぱいに!。

わたしの入店後、続々と席がうまっていくのを見て、はやめに来ておいてよかったとほっとしました。

席に着くと、店員の方がお店のシステムを説明しに来てくれました。

お肉は熟成中のサイズで注文するシステムです。
店員さんの説明を聞きながら、好きな部位と量を選びます。

私が行ったときは、約190g〜500gの熟成肉が用意されていました。
食べる量の目安は、平均して女性で200-250g、男性で300gぐらいだそうです。

目移りしながらも選んだのは、黒毛和牛リブロース225gと、門崎丑トモサンカク190gです。門崎丑は「期間限定」の文字に惹かれて選びました。

早めに行ったので、お肉のサイズ・部位がたくさん残っていました。好きな組みあわせを存分に選べてよかったです。

お肉を注文した後は、ドリンクやほかのメニューを選びます。

ドリンクメニューは、ワインの種類が一番豊富でした。
お肉を味わうお店なので、なかでも赤ワインが多かったです。

メニュー表を開くと、ワインのお供が充実。サラダからご飯ものまで、どのメニューもワインによく合いそうなものばかり並んでいました。

今回はお肉をメインに食べたかったので、サラダと、お肉の付け合わせにマッシュルームを頼みました。

これが熟成肉のうまみ…!肉汁たっぷりでジューシーなお肉

前菜のスープをいただいていると、店員の方が生のお肉を見せにきてくれました。

普段かたまりのお肉を食べないので、あまりの迫力に圧倒されてしまいました。

見た目は、生の状態では普通のお肉とそんなに変わらないのかな?という印象です。

そして、焼きあがったお肉がこちら。

お肉の表面が肉汁でツヤツヤ。照明が肉汁に反射して、お肉が輝いて見えました。
ふわりと立ちのぼる、お肉のいい香りも食欲を刺激します。

お肉はオリーブオイル・塩・こしょうで味がついているので、そのままでいただけます。
決して脂っこくないのに、肉汁がたっぷり。お肉の味が濃くて、今まで食べてきた牛肉とは一味も二味も違いました。

お肉は薄くスライスされてあり、柔らかくて食べやすかったです。もし口に入りきらなくても、お肉と一緒にナイフを持ってきてくれるので安心です。

お肉の下には、付けあわせのマッシュポテトとレタスが敷かれています。

お肉と付けあわせを交互に食べたり、一緒に食べたり。いろいろな食べ方ができて、シンプルな味付けでも全く飽きません。

写真の手前は、熟成肉の注文でサービスしてくれたミニ赤ワインです。さっぱりしていて、赤ワイン初心者のわたしでも飲みやすい味でした。

マッシュルームはにんにくが効いていて、お肉とワインによく合います。

お肉、ワイン、マッシュルーム、…と楽しんでいると、あっという間に完食してしまいました。
おいしいものでお腹が満たされて、とても幸せな気持ちになりました。

7周年フェア開催中!今だけの特別メニューも

レッドキングコングでは、現在7周年フェアを開催中です。

優待券は、会計金額5,000円ごとに、次回使える500円券を1枚プレゼントしてくれます。
わたしも優待券を2枚いただきました。

お肉もおいしかったし、せっかく優待券もいただいたので、はやく再訪したい気持ちでいっぱいです。

みなさんも近くを訪れた際には、ぜひ新感覚の熟成肉を食べに行ってみてくださいね。

相模原熟成肉庫 レッドキングコング
住所:神奈川県相模原市緑区橋本3-17-3 1F
アクセス:JR・京王線「橋本駅」徒歩3分
TEL:042-770-9008
営業時間:月〜金17:00-24:00
     土日祝16:00-24:00
定休日:なし(年末年始1/1店休)