今回ご紹介するのは、たまご街道にあるハンバーガー屋さん「YOLO BURGER」。
初めて食べたときからそのおいしさにすっかり魅了され、何度も通っている大好きなお店です。
営業日は火曜と木曜の週2回のみ。
普段はなかなか立ち寄れないからこそ、予定を合わせて買いに行く時間も楽しみのひとつになっています。
テレビでも何度か紹介されたことがあり、遠方からいらっしゃるお客様も多いそうです。
そんな人気のお店が身近な相模原にあるなんて、なんだかうれしく感じますね♪
養鶏農家が営むハンバーガー店
南区麻溝台にあるたまご街道は、小田急線相模大野駅・小田急相模原駅、横浜線古淵駅の中間あたりに位置します。
駅からは離れているため、バスや車でのアクセスが便利です。
YOLO BURGERが営業しているのは、「昔の味たまご農場直売所」の敷地内。
養鶏農家さんが営むハンバーガーのお店です。

駐車場は2か所!
駐車場も完備されており、敷地の奥には養鶏場が広がっています。
直売所の奥に見えるキッチンカーが、YOLO BURGERです。

また、少し離れた場所には別の駐車場も用意されています。
お店の目の前にある駐車場が混雑している場合や、駐車がしにくいと感じたときには、こちらの利用もおすすめです。

わが家は何年もYOLO BURGERと直売所を利用していましたが、最近、この駐車場の存在に気がつきました。
お店までは少し歩きますが、車通りが少ないので利用しやすいです。

黄色いキッチンカーが目印!
お店は、キッチンカーで営業しています。
注文を受けてから、ひとつひとつ丁寧に手作りされるのが特徴です。

メニューはYOLO BURGERのみ。
パテに使用されているのは、昔の味たまご農場で卵を産み終えた親鶏のお肉です。
命を無駄にしないという想いから生まれたこのハンバーガーは、化学調味料・食品添加物不使用。
原材料にもこだわり、安心して味わえる一品に仕上げられています。

出世払い価格とは?
特徴的なのが、出世払い価格。
看板にも「出世払いで食べられる」と掲げられており、思わず目を引きます。
出世払い価格とは、子ども・学生割引のことです。
大人は1個700円ですが、学生は半額の350円で購入ができます。(※2026年1月訪問時の価格です)
YOLO BURGERを食べた子どもたちや若者たちが、やがて社会人になったときに、今度は定価でこのバーガーを味わってほしい。そして、その次の世代の子どもたちには、また出世払い価格で食べさせてあげてほしい。
そんな世代をつなぐ願いが、この「出世払い」に込められています。
さらに、キッチンカーの横には、若者応援チケットもありました。

こちらは、子ども食堂のような発想から生まれた取り組み。
大人が700円のハンバーガーを購入し、1,000円を支払うと、おつりの300円分が「若者応援チケット」として、若者たちにハンバーガーをプレゼントできる、という仕組みです。
お互いに簡単なメッセージも記入できるので、応援する側と受け取る側の気持ちが、さりげなくつながるのも魅力的ですね。
やみつきになるおいしさ!
最後に、肝心のYOLO BURGERをご紹介します!
手に取った瞬間、ずっしりとした重みが伝わってくるハンバーガーで、見た目からも満足感たっぷり。
香ばしく焼き上げられたチキンパテに、たっぷりとかかった照り焼きソースが相性抜群です。
この自家製の照り焼きソースがとにかくおいしく、何度でも食べたくなります。

半熟でとろりとした目玉焼きが入っていて、さらに濃厚な味わいが広がります。
もちろん、使用されているのは昔の味たまご。
素材の良さがしっかりと感じられるハンバーガーです。

週2回という限られた営業日ながら、多くの人に愛され続けているYOLO BURGER。
そのおいしさはもちろん、命を大切にする想いや、若者を応援する取り組みなど、ハンバーガーに込められたストーリーも、このお店ならではの魅力です。
たまご街道を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
きっと、また食べたくなるお気に入りのお店になるはずです♪
YOLO BURGER
住所:神奈川県相模原市南区麻溝台5-2-13
アクセス:小田急線「相模大野駅」からバス約15分
営業時間:11:00-17:00
営業日:火曜・木曜のみ
駐車場:あり





















