小田急相模原で用事を済ませて、せっかくだからラーメンでも食べて帰ろうかと思って南口一番街商店街を歩いていたら見慣れないお店を発見したんです。
どうやら2025年2月20日にオープンしたばかりの新店のようです。

麻辣湯って辛いスープのあれだよね。あ、湯じゃなくて燙なんだ。そういえば食べたことないけど辛いの苦手なんだよなぁなどと思っていましたが、だからこそ興味がわいてきましてね。
新しい扉を開いてみようと思い、入店してみました。
具材は自分で選ぶスタイルです

お店はテーブル2席とカウンター席。
実は決まったメニューがあるわけではありません。具材を自分で選び、それを調理してもらうというスタイル。
Wikipediaで調べてみると、本場中国ではこのようなスタイルが多いようです。


具材の棚の横にトングとカゴがあるので好きな具材を入れて、計りに乗せた重さで料金が決まります。
最初に具材を少し乗せて計って、足りなければ少し足していくやり方がいいと思います。
100gで380円ということだし初めてのスタイルなので、今回は思いつくままに具材を入れてみました。
- 春菊
- キャベツ
- えのき
- 牛すじ
- 牛肉
- えび団子
- プチプチかに団子
- じゃがいも
- もちもち空心麺
400gくらいになったのでちょっと入れすぎたような気もしますが、今回はさらにオープン記念で麺100gがサービスということでお願いしてみました。
辛さは0〜4まで選べるので、辛さ控えめがいい私は1にしてみました。
私の初めての麻辣湯が到着

こちらが私のチョイスした具材で作られた麻辣湯。
まずはスープを一口。
辛さ1なので当然辛さは抑えられています。むしろそんなに辛くないので飲みやすい。
鶏ベースの薬膳スープということですが、薬っぽいということもないのでおいしいですね。
右上の白いのがもちもち空心麺です。
その名の通りもちもちとしていて、なんというか中華風ちくわぶとでもいえば良いのでしょうか。こういう餅っぽいの好きな人いるよね。はい、私がそうです。
左上のオレンジと白いのが、プチプチかに団子です。
たしかに中に何やらプチプチしたものが入っていますね。エビ団子とともにプリッとした食感がこれまたおいしいです。
途中の味変としてごまピーナッツタレを入れてみると、香ばしさが増して全体的にマイルドな味わいに。
卓上の調味料は使いませんでしたが、黒酢やにんにくを入れてもおいしそうですね。
牛肉とキャベツ、春菊は入れて正解!次はラム肉やキクラゲとかも試してみたいなエビも入れたい!薄切りのじゃがいもが意外と自分の中でヒットだなー、牛すじはトロッとしておいしい。
……などと思いながら食べ進めていると、気がついたら完食していました。
具材400g+麺100gで大満足な1杯でした。
むしろ思ったよりお腹いっぱいになったので、やっぱり入れすぎましたかね。
ごちそうさまでした。
辛いのが苦手な方は辛さ0がオススメ

唐辛子のアレルギーや辛いものが苦手な方のために「辛さ0」という、唐辛子が入っていないスープにもしてくれます。
実際にお客さんで唐辛子アレルギーの方がいたようですが、おいしくいただいていたとのことです。
私は今回辛さ1でしたので辛さは抑えられていましたが、それでも食べ進めているとじんわりと汗ばんできました。
私が辛さに弱いからかもしれませんが、辛いのが大好きという人は2以上でも良いと思います。
実際に辛さ2も試してみたくて後日またうかがったところ、2だとだいぶ汗をかきました。
でもだからこそのスパイシーさと、口がじんわり痺れるような味わいも楽しめたのでこの辺はお好みでどうぞ。
このときは卓上の黒酢も入れてみましたが、ちょうどいい具合に辛さが和らぎました。
そして酸味がいいアクセントになっておいしかったですね。
今後は串揚げメニューもやるようです

今はオープンしたばかりで忙しくて間に合っていないようですが、今後は串揚げもやりますよとのことでチラシをいただきました。
串揚げで軽く一杯飲んだ後の締めに麻辣湯を食べるというのも、なかなか乙なものかもしれません。
仕事帰りにちょっと飲みたい、そしてお腹も満たしたいというのであればここで完結できそうです。
何より駅近なのですぐ帰れそうなのもいいですよね。
選ぶ具材次第でヘルシーにもなるし、たっぷり食べたいときはたくさん具材を入れたら大満足の一杯になります。
もちろん辛さもあなたのお好み次第です。
中国出身のご主人が作る本場の麻辣湯、小田急相模原に来たときはぜひどうぞ。
真味麻辣燙
住所:神奈川県相模原市南区松が枝町23-6
アクセス:小田急線「小田急相模原」から徒歩約2分
TEL:090-9960-7772
営業時間:11:00-22:00
定休日:オープンから半年は無しとのこと
























