相模原市内では珍しいスリランカ料理が食べられるお店を発見!
アジア料理やスパイス料理が大好きなので、さっそく行ってみました。
2025年にオープンのスリランカ料理店
お店があるのは、淵野辺駅から約1.5kmの場所。
淵野辺十字路から上溝方面へ進み、「弥栄高校入口」交差点のすぐそばに店舗があります。

大きな通り沿いにあり、目を引く看板が出ているので、初めてでも迷わずたどり着くことができました。今回は初訪問ということもあり、ひとりで入るのには少し勇気がいりましたが、扉を開けるとオーナーさんが温かく迎えてくださり、ほっとひと安心。

「Colombo kitchen(コロンボキッチン)」は、2025年にオープンした新しいお店。
オーナーさんのお話によると、もともとは別のスリランカ料理店として営業していた場所を引き継ぎ、店名やメニューを一新してスタートしたのだそうです。
外の看板はまだ以前のお店の名前とのことでした。
カウンター席と座敷でのんびり
店内にはカウンター席と座敷のテーブル席がありました。
ひとりでも気兼ねなく過ごせる、落ち着いた雰囲気が印象的でした。

スリランカ料理のお店でありながら、座敷席があるというのもどこか新鮮。
以前はどんなお店だったのだろう、と想像したくなりました。

本格的なスリランカ料理にワクワク!
主なメニューはこちら。プレートランチをはじめ、フライドライスやビリヤニなどが並びます。
写真のほかにも、デザートや単品メニューもあり、どれも珍しい料理ばかりでした。
写真付きで紹介されていますが聞き慣れないメニューについて質問すると、オーナーさんが一つひとつ丁寧に説明してくださいました。
オーナーさんはスリランカの方だと思いますが、日本語での説明もわかりやすかったです。

ランプライスを実食!
今回注文したのは、「ランプライス(チキン)」。
数種類のカレーが一度に味わえるメニューです。
運ばれてきたのは、ラップに包まれた料理。
写真では伝わりにくいですが、まずはその大きさに驚きました!

目の前でラップにハサミを入れて、開封してくださいました。
スパイスで炊いたごはんと複数のおかず(カレー等)をバナナの葉で包み、蒸し焼きにしたスリランカのお弁当だそうです。

開けてみても、ボリュームがたっぷり!
5種類のカレー・おかずと、真ん中にゆで卵。
スパイスの香りがふわっと広がり、食欲を刺激します。
写真の左下から時計回りで、ジャックフルーツ、ナス、じゃがいも、チキン、ココナッツのおかずです。

なかでも印象的だったのが、ジャックフルーツ。
今回初めていただきましたが、スリランカではカレーやヴィーガン料理によく使われる食材なのだそうです。
見た目はタケノコのようですが、しっかり煮込んであってやわらかな食感。
クセがなくカレーのスパイスとよく合います!これはおいしい~♪

ココナッツ、じゃがいも以外のおかずは、どれも辛さがありました。
スパイス料理好きにはたまりません!
じんわりと汗をかく辛さでしたが、日本人向けに辛さは控えめにしているそうです。
「スリランカではもっと辛くするよ!」と、オーナーさん。
スリランカ料理、今回が初でしたが、ほかのメニューも食べてみたくなりました。
お腹に余裕があればスリランカのデザートも!と思っていたのですが、ボリュームたっぷりの「ランプライス」で満腹になりました。
デザートは次回の楽しみにしたいと思います。

ちなみに、料理と一緒に出していただいたのは、お水ではなくバタフライピーの温かいお茶。
最初はグラスの色かと思ったのですが、よく見るとお茶そのものが鮮やかな青色で、思わず見入ってしまいました。
香りやクセがないので、スパイスの効いた料理とも相性がよく、食事の合間にほっとひと息つける存在でした。

本場のスリランカ料理が味わえるお店は、相模原市内でもまだまだ貴重な存在。
身近な場所でこうした料理に出会えるのは、うれしい体験でした。
ドリンクメニューにはアルコールもあり、夜はお酒と一緒にスリランカ料理を楽しむのもよさそうです。
また、テイクアウトにも対応しており、土日は利用する方も多いそうです。
料理はもちろん、気さくなオーナーさんの人柄も魅力のひとつ。
アジア料理やスパイス料理が好きな方におすすめのお店です!
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

Colombo kitchen
住所:神奈川県相模原市中央区千代田7-13-11
アクセス:JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩約22分
営業時間:11:00-21:00
定休日:月
駐車場:なし

























