麻溝台にある「相模原市立市民健康文化センター」内に、2026年5月、新しいカフェレストラン「VeggiCube Kitchen(ベジキューブキッチン)」がオープンしました。
市民健康文化センターは、「けんぶん」という愛称で親しまれている、プールや大浴場を備えた公共施設です。以前、当サイトでも紹介させていただきました。

これまで施設内では「喫茶たぬき」が営業していましたが、2026年3月に閉店。
今回、新たにオープンした「VeggiCube Kitchen」をさっそく訪れてみたので、その魅力をご紹介します!
プール帰りに立ち寄りたくなる!
お店があるのは、けんぶんの入口を入ってすぐの場所。
プールを利用する方だけでなく、相模原麻溝公園や相模原公園を利用する方にとっても立ち寄りやすい立地です。

テラス席はペットの同伴もOK。両公園はペットの散歩を楽しむ方が多い場所なので、愛犬との散歩の途中で気軽に立ち寄れるのはうれしいポイントです。

土日は特に、プール帰りのご家族に大人気!
休日に訪れたところ、店内はソフトクリームやかき氷を食べるお子さんたちでにぎわっていました。
プールで遊んだ後に食べるソフトクリームや軽食は、格別においしいですよね♪
今回は改めて平日の午後に訪問。休日とはまた違う、落ち着いた空間のなかでゆったりとランチをいただきました。

ランチもスイーツも楽しめるメニュー
「VeggiCube Kitchen」は、これまではキッチンカーで営業をされていたそうです。
新しくオープンしたこちらの店舗では、ソフトクリームやかき氷、ベビーカステラなどのスイーツやドリンク、カレーライス、うどんなどの軽食を提供しています。

冷たいデザートやドリンクがおいしい季節。クールダウンにもぴったりですね。
ドリンクは写真のメニュー以外にも、コーヒーやココアなど種類豊富。どれにしようか迷ってしまうほどのラインナップでした。

フードメニューは、うどんとカレーを中心に、定食メニューもありました。
スタッフの方によると、意外にもプール帰りの子どもたちには温かいうどんが人気なのだとか。
今後は季節限定メニューや、お子さんが食べやすいメニューの展開も予定しているそう。
どんなメニューが登場するのか楽しみですね!


スパイシーな「夏野菜カレー」
今回私が注文したのは、季節限定の「夏野菜カレー」。
カレーのメニューは唐揚げやカツカレーなどいくつかありましたが、揚げ物ではなくさっぱりしたものが食べたいときにおすすめの一品。
カレーメニューはすべて、オリジナルの手作りカレーだそうです。

熱々のカレーを一口食べると口の中に甘さが広がり、はじめは「甘口かな?」と感じましたが、後からピリピリと辛さを感じる大人の味でした。
玉ねぎとフルーツの甘味のようです。

食べ進めていくとじんわりと汗がにじみ、スパイスをたっぷりと感じてクセになる味わいでした。
野菜と一緒に食べるとさっぱりとしていて、暑い日でも最後までおいしくいただけました。
すっきりした甘さの「抹茶レモンティー」
カレーと合わせて注文したのは「抹茶レモンティー」。
ほんのり緑茶の風味と、生レモンのスライスも入っていて、さっぱりとした爽やかな味わいでした。
甘すぎないので、食事との相性もバッチリ!

ふわふわの「ベビーカステラ」
テイクアウトでベビーカステラもいただきました。
おやつにぴったりです!

ハート型のカステラは、袋を開けた瞬間に甘い香りがふわり。
ふわふわの食感とやさしい甘さで、子どもも大人も大好きな味!
つい、「あともう1個」と、手が止まらなくなりました。家族みんなでシェアしながら楽しむのもおすすめです。

ドリンクやスイーツはテイクアウトも可能なので、プール帰りはもちろん、公園散歩の休憩にも立ち寄りたいお店でした。
お近くにお出かけの際は、「VeggiCube Kitchen」にぜひ足を運んでみてくださいね。
VeggiCube Kitchen(ベジキューブキッチン)
住所:神奈川県相模原市南区麻溝台1872-1 相模原市立市民健康文化センター内
アクセス:①小田急線「相模大野駅」・JR横浜線「古淵駅」から(女子美術大学行)バス、「総合体育館前」下車徒歩2分
②JR横浜線「相模原駅」から(北里大学病院・北里大学経由 相武台前駅行)バス、「総合体育館前」下車徒歩2分
営業時間:11:30-17:30 ※最新情報は店頭でご確認ください
定休日:月曜日
駐車場:あり






















