2026年3月28日・29日に「第13回鹿沼公園さくらまつり」が開催されました。
同イベントは、淵野辺の商店街や近隣大学の学生による模擬店が並ぶ、地域密着の春のお祭りです。
また、ハンドメイド雑貨やワークショップが集まる「鹿沼スプリングマルシェ」も同時開催されました。
鹿沼公園は、市内でも有数の桜の名所。
今年はソメイヨシノの見ごろと「さくらまつり」のタイミングがばっちり重なって、満開の桜の下で楽しめました。
今回は、鹿沼公園の桜とともに、さくらまつり当日の様子をお届けします。
ぜひ、最後までご覧ください。
淵野辺駅から徒歩3分!駅チカの鹿沼公園
会場は、淵野辺駅南口から徒歩でアクセスできる鹿沼公園。
駅チカで気軽にお花見が楽しめるスポットとして、地元の人から親しまれています。

公園内には、約180本のソメイヨシノが植えられているそうです。
白鳥池の周りや、公園をぐるりと囲むように桜が咲き誇ります。
私が訪れたのは土曜日のお昼過ぎ。
暖かい春の青空の下、たくさんの方がお花見を楽しんでいらっしゃいました。

公園の名物、D52形蒸気機関車と桜のコラボレーションも見ることができました。
この時期ならではの光景に、思わず立ち止まって写真を撮りたくなります。

また、鹿沼公園といえば無料で遊べる児童交通公園も有名です。この日も、豆自動車や自転車に乗って元気いっぱいに遊ぶお子さんたちの姿が見られました。
満開の桜を眺めながら公園内をのんびりとお散歩したり、交通公園や遊具広場で遊んだり、お祭りグルメを楽しんだり、たくさんの方が春の1日を満喫していました。
模擬店がずらり!さくらまつり会場
さくらまつり・鹿沼スプリングマルシェの会場は、公園の管理事務所の辺りからスタート。
通路に沿って、たくさんの模擬店が並んでいました。

こちらは「鹿沼スプリングマルシェ」のエリア。
ハンドメイド、ワンちゃんのおやつ、似顔絵、整体などバラエティ豊かなお店が出店していました。

また、ワークショップが体験できるコーナーもいくつかありました。
どれもお子さんたちが楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。
ステキな思い出になりますね!

そして、お祭りといえば模擬店!
桜の木に囲まれた模擬店エリアは、たくさんの来場者でにぎわいを見せていました。
射的やくじ引きなどのゲームコーナーや、商店街の飲食店が出店するグルメなどがずらりと並びます。
会場には淵野辺近隣の大学生が出店するお店もあり、学生さんたちの元気な呼び込みの声がお祭りをいっそう盛り上げていました。

りんご飴、やきそば、フランクフルト、やきとりなど、お祭りで出会うと食べたくなりますよね。
ビールもあり、子どもも大人も楽しめるラインナップでした!

のんびりお花見を楽しむ♪
今回私が購入したのは、「小エビ焼きそば」。
ソース味ではなく、ガーリック風味の珍しいやきそばでした。

会場内にはテーブルと椅子が設置されているエリアもあり、購入したものをその場で食べることができました。
また、広い公園内なのでベンチもたくさんあります。
桜の木の下にシートを敷いて、お花見を楽しむ方の姿もありました。

私は公園中央にある白鳥池を見渡せる高台のスポットへ。
あずまやもあり、落ち着いた雰囲気の中で休憩ができる穴場スポットです。
ここから景色を眺めると、「本当に駅徒歩3分!?」と思わずにはいられない、自然豊かな場所なんです。

さっそく、「小エビ焼きそば」を実食!
たっぷりの小エビ×ガーリック風味で、どこかエスニックな感じもする新感覚な味わいでした。
桜を眺めながら食べると、一層おいしく感じました。

地元の人でにぎわう鹿沼公園さくらまつり。
実は昨年も足を運んだのですが、そのときは桜の開花前のお祭りでした。
今年は満開の桜の下での開催となり、より一層のにぎわいを見せていました。
桜の開花時期はその年によって変動するため、お祭りと満開と晴れの日が重なるのは、貴重なタイミングですね。
淵野辺駅から歩いて行ける桜の名所ですので、みなさんもぜひ桜の時期に足を運んでみてくださいね。

第13回鹿沼公園さくらまつり
会場:鹿沼公園
住所:神奈川県相模原市中央区鹿沼台2-15-1
アクセス:JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩約3分
開催日:2026年3月28日・29日
開催時間:10:00~17:00

























